アーカイブ: 2009年8月

英語学習の目的

改めて考えてみることも大事なようです。

英語を学習する人は世の中に5万といるけれど、その目的は皆違いますね。文法をやりたい人、会話をやりたい人、英検をとりたい人、TOEICを目指す人、リスニングを強化したい人、ライティングをやりたい人、リーディングを強化したい人、細かく書いたらきりがないでしょう。さらに一人ひとり皆レベルが違うわけですから最適なクラスを探すというのは意外と大変なことですね。

英語が必要であることは変わりはないのですが、私たち学習者はいま自分は英語の何を最も学習したいのか、改めて考えてみることも大事なようです。

Let’s goと let goの体験談

それはlet goでlet's goじゃなかったんだなぁ

僕が、高校2年のときに留学じゃないんだけどアメリカで水上スキーやったんだけど、ロープをもって一生懸命に放さずに、波に乗るように頑張ったんだけど、まわりの外人がレッツゴーレッツゴーというもんだから、そうしてたわけだ。

だが、実は、それはlet goでlet’s goじゃなかったんだなぁ。当の本人は、レッツゴー「さぁ行け!」と応援されているつもりだったけど、周りの外人たちは、「let go」で「放せ」とか「行かせちまえ」と言ってたんだ。

細かいところのリスニングってそんなのどうでも良いよ!って思っている人は案外と多いのかもしれないけれど、実は、そういう細かなところのリスニングって大事。だから、そんな体験談も踏まえて、本校では、そこまでやります。

let goというと、avril lavigne「アヴリル・ラヴィーン」という歌手のアルバム名でもあります。洋楽に興味のある人は聞いてみては?

世界語としての英語

歴史の勉強もしたいと思う今日この頃です。

私たちは日々英語を学習していますが、なぜ英語なのか。地球上には何百、何千という言語あるのに、なぜ英語なのか。歴史的には大英帝国、アメリカと、世界をリードしてきた国が英語使っていたからなのでしょうが、歴史知識に乏しい私は恥ずかしながら詳しくはわかりません。

ただ、もし日本が戦争に勝っていて、日本語が世界共通語にでもなっていたら、今の日本の言語教育もずいぶん変わっていただろうなと思います。どちらがよいかは分かりませんが。歴史の勉強もしたいと思う今日この頃です。できれば英語で。リーディングや単語の勉強にもなりますし。

英語の小説

英語の短い小説を読んで見ましょう。

みなさん小説を読みますか?現代人は日本語でも小説をあまり読まないそうです。忙しいから?でも、英語の短い小説を読んで見ましょう。

易しめのやつを。面白いし、勉強にもなりますよ。お勧めの小説は「Pride and Prejudice」ですかね。中級の方なら面白いと思いますよ。登場人物の性格描写が興味深いです。

夏はカルピスの季節だがカルピスは英語じゃない

英語で「calpis」と言うとこれが、どうも「cow piss」に近い音で解釈される

夏休みも中(後)盤、みなさん、いかがお過ごしでしょうか?夏といえば、カルピス。海外留学している日本人は夏にカルピスの味が恋しくなったりする。

当飲料の命名の由来は発音した時の響きの良さも手伝ってそのようになったというわけだが、英語を母国語とする人にとっては、聴いたことのない外来語で微妙な音に聞こえてしまう。

日本人もしっかりとカタカナで「カルピス」と紹介すればよいのに変にかっこつけて、英語で「calpis」と言うとこれが、どうも「cow piss」に近い音で解釈される。日本人はそんなものを飲んでいるのか?まさか?いやしかしアジアの人ならありえる?などなど、しょうもない話のネタにされる。

でも、アメリカにカルピスが紹介されていないわけではない。しかし、その名前では、受け入れがたいので、名前が変えてある。さてそれは?なんでしょう?

答え「calpico」 http://www.calpico.com/

なるほど、これなら、大丈夫。

 
横浜の英語教室の英語講師達によるブログ