アーカイブ: 2010年12月

授業中に受けた英語以外の珍質問

授業中に受けた英語以外の珍質問

授業を数多くやっていると、答えに窮する質問もいろいろと出てくる。「先生、何で炎症って起こるの?」 とか 「ロンドンっていう国はどこにあるの?」とか「先生いつもこの狭い教室にいるけど、ずっと一生いるつもりなの?」などなど。 そのときには、すぐには答えが出て来なかったけど、今、ひとつずつ答えを出していくとすれば、こんな具合だろう。

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生徒A「先生、何で炎症って起こるの?」

先生 「炎症が何で起こるか。う~ん、 炎症って皮膚の表面が赤くみえるよね。赤くみえるのは それは血管が拡がることで血の流れがよくなっているからじゃないのかな。」

生徒A「じゃあ 何で血の流れをよくしなくちゃいけないの。」

先生 「細菌とかウィルスと戦うためには白血球が必要なんだよ。白血球は血液に含まれる成分の一つでこうした悪い菌やウィルスと戦ってくれるんだよ。白血球が多ければ多いほど、多くの敵と戦える。つまり細菌やウィルスがたくさんいる部分にたくさんの白血球を運ぶため、血液の流れがよくなるというわけだ。」

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生徒B「ロンドンって国はどこにあるの?」

先生 「東京って国はどこにあるの?」

生徒B「先生、東京は国じゃないよ。 国は日本だよ。 東京は首都だよ。」

先生 「そのとおり!同じだよ。ロンドンは国じゃないんだよ。イギリスの首都なんだよ。」

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生徒C「先生いつもこの狭い教室にいるけど、ずっと一生いるつもりなの?」

先生 「長い休みをとって、どこかに遊びに行きたいって思うことはあるよ。でも、みんなが英語を熱心に学びに来てくれる限り、離れるつもりはないよ。ここに来る生徒はみんな高い目標をもって、それを達成しようと一生懸命だよ。君と同じようにね。さて、今日も目標実現に向けて、頑張っていこうか!」

生徒C「はい!」

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その他 珍質問あれこれ

子供の遊び20個以上いえる?

先生のほくろって何でそこにあるの? これらはまだ、答えが分からないままである。

Facebook って?

Facebookを活用して英語力向上を目指そう。

“Facebook”という言葉を聞いて「何、それ?知らない」というのは、ちょっと時代遅れかもしれない。もし知らない人がいたら今から書くことを読んでいただきたい。

Almost seven years ago, in February 2004, when Mark Zuckerberg was a 19-year-old sophomore at Harvard, he started a Web service from his dorm. It was called Thefacebook.com, and it was billed as “an online directory that connects people through social networks at colleges.” This year, “Facebook” added its 550 millionth member. One out of every dozen people on the planet has a Facebook account.

ほぼ7年前の2004年2月、マーク・ザッカーバーグが、ハーバード大学の2年生19歳の時に彼の学生寮で、あるウェブサービスを始めた。その「ザ・フェイスブック・コム」というサービスの宣伝文句は「大学時代の友達のネットワークを通じて人と人を結びつけるオンライン住所氏名録」というものだった。今年、「フェイスブック」は会員登録者が5億5千万人を超えた。この数字は世界人口の12人に1人がフェイスブックのアカウントを持っていることを表す。

この創始者であるザッカーバーグ氏は現在26歳(!)にして今やアメリカの大企業主(titan)の一人でタイム誌の2010年度のPerson of the Yearに輝いた。見た目は本当に典型的なアメリカの青年だが、特徴として

His most notable physical feature is his chin, which he holds at a slightly elevated angle.

彼の最も目立つ体の特徴は「少ししゃくれているアゴ」である。

だがこの「しゃくれ君」は若いスタッフと世界最大のウェブサイトコミニティを運営している。

日本でもSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)はMixi(ミクシイ) などが有名であるが、Facebookの規模には到底及ばない。アメリカだけでも1億4千万人、つまり人口の約半分が会員である。実は日本人も177万人(!)がすでに会員となっているのだ。Facebook自体、75ヶ国語のウェブサイトを持っていてほぼ地球上のどの国の人でも会員になれる仕組みがもう出来上がっているのだそうだ。もちろん英語がわからなくても支障はないらしい。

しかし、Facebookの会員になったとしたら、日本語のみでコミュニケーションをするのはなんとももったいない話だ。例えば、同じアーティストが好きだとか同じ趣味を持つ外国人がいたら、ぜひ英語でコミュニケーションしてみてはどうだろう。いい人にめぐり合えたらそれが英文を読んで書く大きなモチベーションとなるし、続けていれば英語力も飛躍的に向上するだろう。

ホームステイや語学研修直前に向けて知っておきたい英語表現とその勉強法

講師一同皆様とお話できるのを心よりお待ちしています!

最もスタンダードな一般家庭にホームステイする場合。ホストファミリーと仲良くなることが大事なので、彼らと一緒に何かをすること心がけましょう。Shall I help you cook dinner? (夕食を作るのを手伝いましょうか。)などと言って料理を手伝ったり、Let’s play catch. (一緒にキャッチボールをしよう。)などと言ってきっかけを作ります。

教師宅にホームステイすることもあります。滞在中にマンツーマンで語学レッスンが受けられるかもしれませんので、Would you mind teaching English one-on-one? とか I wonder if you could give me a private English lesson. などと言ってお願いしてみるとよいです。

発音に気をつけないと勘違いされる例を一つ。

What do you usually have for breakfast in Japan?”

I usually have lice, miso soup, and eggs.”

Lice? Don’t you mean to say rice?”

licericeの違いは大きいです。

否定の疑問文の答え方が日英で逆なので間違えやすいのです。例えば

Are you going swimming?”

No, I am.”

No, I am.? What do you mean?”

こんな感じでは会話が噛み合いません。

ホームスティ中、日本のことについて説明することもあるでしょう。

This is a picture of a rock garden at Ryoanji Temple in Kyoto. This dry garden is made of fifteen rocks and white sand.”

などと、説明できたらいいですよね。

語学研修や留学なら、現地で履修登録をすることもあるでしょう。こんな感じで会話できたら楽しいですね。

Registration is tomorrow. Have you decided what course offerings you’re going to sign up for this term?

No, but I need to meet with my advisor this afternoon and get his signature on my registration form.”

現地の先生との会話例を少し。

Professor Smith, is this your office hour? I wanted to ask you a few questions.”

Sure, come in. This is my office hour.”

このようにホームスティや語学研修では特に気をつけたい会話表現がある程度決まっています。上記はそれらの例ですが、当然実際の会話はこんなに短いものではなくその先にまだまだ続きます。そこをどうやって話していったらよいかって?それはぜひ当ユニゾン英語学院に来ていただき、プロ講師の話を直に聞いていただき学び取ってください。初心者の方でも丁寧に指導いたします。講師一同皆様とお話できるのを心よりお待ちしています!

プログレスBook6の学習法

プログレスBOOK6

プログレスBOOK6の特徴は、BOOK5まではプログレス21と呼ばれる教科書とともに、それぞれ2種類ずつ出ているのですが、BOOK6は21がなく、ほとんどが英語で書かれ、日本語の部分がほとんど見当たりません。BOOK5までの学習で終わり、BOOK6には入らないという学校が多いようです。それだけに、もしあなたの学校ではBOOK6の授業も行われているとすれば、かなり高度な授業を受けている、ということになるでしょう。自分だけで学習して、消化できるだけの実力を持った生徒がはたしているのか、と思ってしまうくらいのレベルです。ただ、口語表現のページはそれほど難しくはなく、覚えておくと便利な表現がいろいろ出ているので、きちんとマスターできれば、実用性の点からも使い出のある教科書といえるでしょう。

このようなレベルの高い難しい教科書ではありますが、BOOK6を使って学習されている方がまず自分でやるべきことは、BOOK5までの文法項目の完全習得です。BOOK5に出ている倒置や否定などの文法項目は、完全にマスターできていますか。これまでの学習内容で理解不十分な部分がないようにしてから、BOOK6のリーディング、文法問題、作文問題にチャレンジしてみてください。

会話表現のページは、友達とロールプレイをして、実際に会話練習してみるといいでしょう。

以上のアドバイスを参考にしていただいて、チャレンジしてみてください。それと、十分な実力を備えた指導者から、適宜学習アドバイスを受けることも忘れずに。Art英語教室には、BOOK6を教えるのに十分な実力を持った講師がそろっています。プログレスのBOOK6の学習をしている生徒さんにはぜひお勧めの英語教室です。

プログレスBook5の学習法

プログレスBOOK5

プログレスBOOK5はBOOK4と同じくレッスンごとに文法項目のテーマがあり、リーディングもそれに沿ってつくられています。つまり、そのレッスンで学習した文法項目を、リーディングの部分で確認できる構成になっているのが特徴といえるでしょう。

したがって、

①文法についてまとめたページで、文法項目をしっかり学習する。

②リーディングの部分で、その文法が実際文中でどのように使われているかに留意しながら読む。

という学習方法をお勧めします。このようなことを意識しながら学習できれば、ただ漫然とやるよりも、より効果的な学習ができるでしょう。

BOOK5の学習法は、基本的にはBOOK4と同じということになりますが、BOOK4とBOOK5の違いは、使われている単語やリーディングの内容がより高度なものになっているというのは当然ですが、BOOK5はBOOK4と比べて、例文だけが挙げられていて、説明がまったく書かれていない部分が多くなっています。したがって、学習の補助となる適当な文法書を手元に一冊置く必要がありますが、文法書を使って自分だけで学習することに不安を感じる人も多くいるはずです。

以上のような教科書の特徴を理解した上で学習してほしいのですが、何より、各文法項目について十分理解し、またプログレスという教科書について熟知した指導者の指導を受けることが大切といえるでしょう。Art英語教室には、その条件を満たした講師がそろっています。プログレスの学習に少しでも不安を感じている人がいれば、一度説明を受けに来てください。

 
横浜の英語教室の英語講師達によるブログ