プログレスBook6の学習法

プログレスBOOK6の特徴は、BOOK5まではプログレス21と呼ばれる教科書とともに、それぞれ2種類ずつ出ているのですが、BOOK6は21がなく、ほとんどが英語で書かれ、日本語の部分がほとんど見当たりません。BOOK5までの学習で終わり、BOOK6には入らないという学校が多いようです。それだけに、もしあなたの学校ではBOOK6の授業も行われているとすれば、かなり高度な授業を受けている、ということになるでしょう。自分だけで学習して、消化できるだけの実力を持った生徒がはたしているのか、と思ってしまうくらいのレベルです。ただ、口語表現のページはそれほど難しくはなく、覚えておくと便利な表現がいろいろ出ているので、きちんとマスターできれば、実用性の点からも使い出のある教科書といえるでしょう。

このようなレベルの高い難しい教科書ではありますが、BOOK6を使って学習されている方がまず自分でやるべきことは、BOOK5までの文法項目の完全習得です。BOOK5に出ている倒置や否定などの文法項目は、完全にマスターできていますか。これまでの学習内容で理解不十分な部分がないようにしてから、BOOK6のリーディング、文法問題、作文問題にチャレンジしてみてください。

会話表現のページは、友達とロールプレイをして、実際に会話練習してみるといいでしょう。

以上のアドバイスを参考にしていただいて、チャレンジしてみてください。それと、十分な実力を備えた指導者から、適宜学習アドバイスを受けることも忘れずに。Art英語教室には、BOOK6を教えるのに十分な実力を持った講師がそろっています。プログレスのBOOK6の学習をしている生徒さんにはぜひお勧めの英語教室です。

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